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100点満点の相手は「育てる」もの


「婚活を始めてみたけれど、なかなか良いなと思える人に出会えない……」



「今さら条件を下げてまで結婚する意味があるのかな?」



40代前後の女性から、そんな切実な声をよく伺います。



仕事も頑張ってきた、自分のお金で好きなこともできる。だからこそ「中途半端な人なら一人のほうがマシ」と思ってしまうのは、決してわがままではありません。



でも、もしあなたが「本当は誰かと支え合って生きていきたい」と願っているのなら、少しだけ「条件の整理整頓」をしてみませんか?


20代の婚活なら、まだ見ぬ可能性に期待して「理想の王子様」を探しても良かったかもしれません。



でも、大人世代の結婚で大切なのは、完成された100点満点の相手を探すことではないんです。



実は、成婚していく40代女性には共通点があります。


それは、相手を「減点方式」ではなく「加点方式」で見ていること。



「年収が希望より低い(マイナス)」ではなく、「私の話を最後まで聞いてくれる(プラス)」に目を向けられる人から、幸せを掴んでいかれます。



ワーク:あなたの「絶対に譲れない3つ」は何ですか?



ここで一度、ノートを開いて書き出してみてください。


条件を10個も20個も並べるのは今日で卒業です。



1. これだけは譲れない「価値観」や「性格」を3つだけ書く


(例:話し合いができる、穏やか、尊敬できる仕事をしている)



2. それ以外の条件(年収、学歴、身長、居住地など)は、一旦「あればラッキー」の箱に入れる


これだけで、今まで視界に入っていなかった「実はあなたを幸せにしてくれる人」が急に見えてくるようになります。




40代の婚活は、自分を削る「妥協」ではありません。


これからの人生を軽やかに、楽しく過ごすための「パートナーの厳選」です。


「条件を絞りすぎて自分でもどうしたらいいか分からない!」


そんな時は、一人で悩まずに私に会いに来てくださいね。


一緒に、あなただけの「幸せの優先順位」を見つけていきましょう。

 
 
 

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