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婚活で『理想の相手』が見つからないあなたへ — 視点を変えるだけで変わる出会い

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婚活とは何なのでしょうか?

結婚するための活動…

その認識で間違いないと思います。


ですが、その活動内容を、

勘違いされている方が多いなと思います。


婚活で、一番最初に皆が口をそろえていうことは、


「お相手の条件」


です。


もちろん悪いことではありません。

それぞれ結婚生活に求めるものや、

好みは違いますから。


ですが、当然のことながら、

お相手の方も、


「お相手の条件」


があるのです。


いろいろな方の婚活を見ていると、

お見合いやデートを通して、


「自分の条件に合っているか?」


が、重点的な視点になっています。


人はつい、自分にとってのメリット

(=相手の条件)

を最初に求めてしまうものだからです。


特に婚活では、失敗したくない、

理想を叶えたいという気持ちが強くなるため、

無意識のうちに『相手から何を得られるか』

という視点になりがちです


そして、質問が、自分の条件に

関することばかりになります。


想像してみてください。

もし、初めて会う人から

自分の条件ばかり質問されたら、

どんな気持ちになるでしょうか?


だから、うまくいかないことが多いのです。


もし、うまくいきたいなら、


① お相手の求める条件を聞く

② 自分がその条件の人であることを伝える


の2ステップをやってみてください。


少し例を書いておきます。


NGな質問ばかりの例

「年収はいくらですか?」

「転勤はありますか?」

「家事は手伝ってくれますか?」


OKな「相手の条件を聞く」会話の例

「〇〇さんは、結婚生活でどんなことを大切にしたいと考えていますか?」

「将来、どんな家庭を築きたいですか?」


OKな「自分がその条件の人であることを伝える」会話の例

(相手が「穏やかな家庭を築きたい」と答えたら)

「私も穏やかな日々を大切にしたいと思っています。

趣味の読書やカフェ巡りでリラックスする時間を大切にしていて、

そうした時間をパートナーと共有できたら嬉しいです」


この考え方はビジネスでも同じなんです。

企業や個人事業主は、

世の中の求める条件に対して、


「企業・自分がどのように役に立てるかを」


アピールしているのです。


企業が

『ウチの素晴らしい商品を買ってくれる人を探そう』

とするのではなく、

『顧客が抱えるどんな問題を、ウチの商品が解決できるか?』

という視点でアピールするのと同じです。


もし、『相手の条件を満たせる自分』に自信がない、

あるいは『どうアピールすればいいか分からない』

と感じている方がいらっしゃれば、

ぜひ一度ご相談ください。


あなたが気づいていない魅力や強み

そしてそれを相手に効果的に伝える方法を、

婚活のサポート内で丁寧にお話しさせていただきます。

是非お気軽にご相談ください。

 
 
 

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